いいものをつくり、長く大切に使う『長期優良住宅』

★長期優良住宅とは?

★長期優良住宅のメリット

○税金の特例措置

住宅ローン減税が一般的な住宅より優遇される。また、固定資産税の軽減や投資型減税措置による所得税減税や不動産取得税、登録免許税なども軽減・優遇される。

○金利の優遇

住宅金融支援機構のフラット35Sの優遇金利が受けられ、金利Aプランにより、当初10年間、基準金利より0.3%引き下げされる。

◇長期優良住宅を建てる際のコストは一般の住宅より高くなる傾向にありますが、上記のような優遇措置があります。また、住宅を長持ちさせ、次の世代に引き継ぐことで、建替えによる費用が不要となり、住居費の負担が軽減されること、住宅の解体や除去によって発生する廃棄物が削減され、環境への負荷を軽減することができます。

◇我が社は、長期優良住宅仕様を標準としていますので、長期優良住宅の認定を受けるからといって、建築コストが高くなることはありません。